退職金の運用について考察(案)
ちょっと前までは
定年退職と同時に
年金がいただける時代だったので
退職金は
ゆとり生活
にかなり使えましたが
今はそうはいきません。
無年金生活期間
があります。
わたしの場合
4年間。
国は
再雇用期間を設け
雇用体制は整えていますが
今まで通りの仕事や立場の
保証はありません。
同じ仕事をやっても
給与は3割減。
ところが
同じ仕事となると
体力・気力
がついていけない
現実。
なので
私は
ハーフなる
雇用形態を選びました。
ハーフとは
半分の勤労時間。
当然
給与は
前年度の半分
のさらに3割減。
実質
定年前の給与と比べると
1/3
となり
かなりの節約生活をしていても
毎月10万円の赤字。
おまけに
住民税なるものが
前年度の収入で計算されてくるので
最初の1年は
さらに毎月3〜4万の出費。
この不足分を
定年までに貯めた
僅かな貯金と退職金から
補う形となります。
一例として
2,300万円の
貯金と退職金があると
仮定します。
先ほどの不足分を
毎月10万円としたら
2,300万÷10万=230か月
230か月÷12=19.16…年
僅か、19年。
つまり
79歳で
資金ゼロ。
人生100年時代。
あと20年以上も年金だけ
となります。
※これは、大雑把な計算結果です。
定年退職後の人生40年。
その間
わが身の老朽化だけに留まらず
家
家電
家具・車等の
老朽化で
大きな出費が間違いなくあります。
【大きな出費となりそうなもの】(例)
家のリフォーム(外壁塗装、下水整備、キッチン、トイレ、風呂、洗面台など)
家電(洗濯機、冷蔵庫、レンジ、エアコン、テレビ、ビデオ、パソコンなど)
家具(ダイニングテーブル、整理棚、ベッドなど)
交通費(自家用車)
※ザクっと見積もって
少なくとも
1,000万円以上
これらの出費も
退職金で賄う
ことになります。
そう考えると
退職金寿命は
ザクっと10年以下。
そうならないよう
少しでも
退職金寿命を伸ばす
運用方法を考えていきます。
【退職金運用ポイント】
@ライフプランを考える
Aリスクを抑える
@ライフプランを考える
資金がどのタイミングでいくら必要になるのか考え、退職金の運用先を考えます。
.png)
※FP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談したら
75歳の時に
1,000万は
あった方がいい
ですよ。

ということで、
あと500万稼ごう
と思います。
月5万×100か月=8年4か月
65歳から73歳4か月まで
この位なら
楽しみながら
働けそうです。
生きがい
になります!
Aリスクを抑える
老後生活では
主な収入源が年金
となります。
また
再雇用で働いても
退職前と比べれば収入が減るので
資産を減らさないことが大切です。
リスクの高い方法で資産運用を行って
損をした場合
取り崩せる資産が減り
ゆとりある老後生活を
おくれる期間が減ってしまいます。
投資先を分散することも
リスクを下げる
一つの方法です。